【ネタバレあり】511本目 ロード・オブ・ザ・リング │ ファンタジー映画で絶対外せない3部作
映画レビュー/概要
511本目 ロード・オブ・ザ・リング
2001年
監督:ピーター・ジャクソン
主演:イライジャ・ウッド
◎最初から最後まで魅力満載。どのシーンを切っても楽しめる要素ばかりなので、ファンタジー映画の中でもトップクラスの面白さ。
◎旅の仲間全員魅力的。特にアラゴルンがイケメンすぎてヤバい。
◎サウロン陣営もめちゃめちゃかっこいい。ナズグルめっちゃ好きです。
3部作通してアラゴルンかっこよすぎ
語彙力皆無なコメントから開始しております『ロード・オブ・ザ・リング』。
鳴海が初めて観たのはVHSで父がレンタルしてきたのを一緒に観たという、今の若い子にとっては「VHSって何?」って話なんですが、それくらいもう昔の作品なんですよね。
にも関わらず、CGは今観ても全然見劣りしないですし、ストーリーは言わずもがな。
アクションも見応え抜群なので、映画史におけるファンタジー作品としては絶対に語りたい一作です。
中つ国という世界を舞台に、”一つの指輪”を巡って旅をする一行を描く超大作3本ですが、魔法あり剣あり、実は王家の血を継ぐイケメンありと、男女全員好きなラインナップが目白押しな作品になっています。
鳴海は原作を読んでおらずですが、読んでなくても十二分に世界観を堪能できる作品だなと。
ホビット庄、モルドール、裂け谷、モリアの坑道など、各地域の種族の特性や生活感などまでが見ているだけでわかるという背景世界の作り込み。
冥王サウロンが作った指輪を滅びの山に捨てるべく旅をする”旅の仲間”。
その中でも鳴海が一番好きなのはやっぱりアラゴルン。
”ストライダー”という呼称で名前が知れ渡っている彼ですが、実はゴンドールの王家の血筋を引いており、剣も弓の技術も長けているという最強設定。
”ストライダー”って言えば飛竜くらいしか知りませんでしたが(カプコンのゲーム参照)、良いですよねストライダーって響きが。呼ばれてみたいですよそんなかっこいい名前で。
ただの厨二病と言われても構いません。
主人公のフロドと仲間のホビット達は序盤彼のお陰でナズグルから逃れつつエルフの森へと逃げることができます。
ここまでの流れだけでもだいぶ堪能できているんですが、川岸での戦いがあまりにも最高。
ボロミアが倒されるところは印象的かつ物悲しいですが、それをふっとばしてくれるレベルでアラゴルンとレゴラスがかっこよすぎる。
これだけでご飯3杯いけるレベルですが、続編には更に最高なシーンが。
『2つの塔』『王の帰還』についてはまたの機会に。
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